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就活の面接の自己PR・自己紹介・アピールや志望理由

■とある休日…

『面接では、自己PRや志望理由について必ず聞かれると思うけど、ポイントを教えてよ。』
『自己PRや志望動機は、面接官が何を求めているのかを考えながら話をすることが大切なんだ。つまり、一方的に想いを伝えるのではなく、相手の反応を見ながら、会話をしていくのが大切なんだよ。』
『面接は会話ということ?』
『もちろん。自己PRや志望動機だけではなく、なぜこの業界を選んだのか?なぜこの職種を選んだのか?と、その人の軸や考えを聞きたいがために、色々質問をしていくんだよ。
面接官が知りたいのは、履歴書(エントリーシート)に書かれたものではなく、その裏に隠された考えの軸や潜在意識なんだ。詳しく見ていこう。』


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〜面接の自己PR・自己紹介・アピール(長所・短所)や志望理由〜
@自己PR・自己紹介について
面接の自己PRや自己紹介のためには、自己分析をまずは行い、「自分をどのような形でアピールをしていくのか?」を考える必要があります。


アピールの仕方としては、
・自分の価値を高いものとして、企業にPRする
・自分の価値は高くない(まだ未熟)として企業にPRする
のいずれかがあります。


⇒どちらが優れたアピールかを考えるのではなく、「前者と後者どちらのアピールの方が、自分らしく伝えることができるか?」を考えてみるといいと思います。自己分析の結果を元にして、アピールの仕方を考えてみてもいいと思います。



自己分析の結果、
1.大学生活を目的をもって生活してきたので、自己PRには苦労しない
2.大学生活をなんとなく過ごしてきたので、特にPRするものがない
の2パターンにわかれます。


1.のパターンについては、自己分析をすると、大学生活の中でやってきたことが複数出てくると思います。


この場合は、「自分が一番成長できたもの」「自分の考えが変わったもの」「自分に影響を与えたもの」のみをアピールするとよいです。


複数のエピソードを話すと、一つ一つが薄くなってしまい、結局「一番伝えたいことが伝わらない」ので、一つを掘り下げる形で自己PRをしていくのが一番良いです。


あとは、「失敗したこと」、「笑える(失敗を面白く伝える)エピソード」、「苦労したエピソード」のいずれかを自己紹介や自己PRに交えると、面接官は親近感が湧くので、そのような話があったら面接の際に織り交ぜてみましょう。



一方、2.の場合は、自己PRや自己紹介をするためのプラスのアピールが見つけにくいと思います。その場合は、逆に、「マイナスの部分を考えてみる」という手もあります。


マイナスと聞くと、大学生活での失敗談「たとえば、履修の登録をし忘れて特定の授業の単位を取得したと思ったら取得していなかったなど」を考えてみましょう。


そして、このマイナスのことから学んだことや同じ失敗を繰り返さないようにどのような対策をしたのか?などを自己PRとして伝えます。


⇒この場合は、最初から完璧な人はいないので、間違えをしたら、その都度直していく姿勢をアピールしていく形となります。



面接官は、その人の結果(実績)よりも、困難なことや失敗したことなどを通じて、どんなことを学んだり、どのように人間的に成長してきたのか?の過程を知りたがっています。


それはつまり、「将来どの程度成長をしそうか?」「幹部候補として活躍できそうか?」という伸びしろの部分を面接では見ています。


⇒就業の実績がないので、どの程度仕事ができるのかは面接の段階では正直未知数です。そのため、将来を予測しながら様々なことを質問していく面接をしています(コンピテンシー面接についてはこちら)。


この「伸びしろ(まだまだ成長していますよ)をどのように伝えるか?」を意識しながら自己PRや自己紹介をしていくと良いですよ。




A志望理由について
志望理由については、企業分析の際に書きましたので、こちらをご参照くださいませ。


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ほかの面接のポイントもあわせて確認する。

内定がない…でも、どうしても内定を取りたいあなたへを確認する


『自己PRや自己紹介はどのように自分を売り込んでいくかを意識することが大切なんだね。』
『面接は、コミュニケーションの場でもあり、自分を売り込む商談の場とも言えるからね、自分という人を採用してもらうためには、どういう風に会社に伝えたら良いかを意識するといいよ!』

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